研修


 「滋賀から世界に通用するGKを」を合言葉に、スタッフ一丸となって各種事業に取り組み、選手育成を行っています。また、その目標達成のためにスタッフ研修を通じて、指導力向上を目指しています。

活動報告


関西GKキャンプ開催について

 2019年1月19日(土)・20日(日)の2日間JGREEN堺において今年度の関西GKキャンプが行われます。関西GKキャンプは関西地区のU-13 U-16世代の優秀な選手を集め、将来の代表選手の育成を目指してトレーニングを行うもので、過去に参加した選手では昨年度のU-19アジア選手権に出場した谷晃生(G大阪)選手、若原智哉(京都サンガ)選手も参加していました。2日間の日程は午前・午後の2セッションとなっています。滋賀県の選手も参加しますので、よければ見学しに来て下さい。

 

第10回関西GKキャンプ開催について

 

例年行われている関西GKキャンプが今年も120日(土)・21日(日)の日程で実施されます。関西GKキャンプは関西地区のU-16(U-15も含む)カテゴリーで12U14U13も含む)カテゴリーで12名の合計24名が参加し2日間で4セッションのトレーニングを行うもので、今回は10回目になりますが、過去9回のキャンプには年代別の代表に選ばれた者やJリーグに所属する選手が多数参加しています。このキャンプは関西地区のGKのレベルアップをはかることが一番の目的ですが、GK指導などに興味のある方に対しての研修的な意味合いもあります。見学は可能ですので会場までお越しいただければと思います。滋賀県からも2名の選手が参加します。

 

 

 

日程:平成30年1月20日(土)~21日(日)

 

    20日  9:00~ セッション1

 

        14:00~ セッション2

 

 21日  9:00~ セッション3

 

 14:15~ セッション4

 

場所:J-GREEN堺S8グランド

 

指導:関西GKプロジェクトスタッフ

 

内容:「シュートストップ」「クロスの処理」「ブレイクアウェイ」「パス&サポート」の4テーマでトレーニングを行う。

 

滋賀GKPスタッフ研修会

  今年度のGKP研修を63日(土)守山北高校・ビッグレイクを会場に、テーマを「GKの一貫指導」として以下の内容で行いました。

 初めに県トレセンでのゲームや県内での公式戦から指導実践のテーマに即して失点場面などを取り出し、分析しました。その後、プランニングを行い、会場をかえて指導実践を行いました。今回の研修では一貫指導が全体のテーマであり、同じ実践課題において対象を違う年代に設定した実践を見比べ、最後にはGK-A級という対象を18歳以上のプロや大学生を対象とした実践を見たことで、育成年代の選手が将来活躍するために成長過程の中で押さえておくべきことがあり、それをしっかり身につけさせることが将来につながると実感できる内容となりました。また、今回はGKPの研修であるとともに指導者講習会も兼ねて実施したこともあり、GK経験者だけの目線だけではなく、FPの目線からの指摘や質問もあり、GKPメンバーとしても参考になったり、考えさせられたりと大変有意義な研修となりました。今後、この研修を日々の指導にいかしていきたいと思います。

 最後になりましたが、指導者講習会に参加していただいた方、大変お世話になりありがとうございました。

 

 

 

日程:1.プランニング

 

   2.指導実践

 

     ①U-13年代の指導 「クロスの処理」

 

     ②U-16年代の指導 「クラスの処理」

 

     ③U-12年代の指導 「シュートストップ」

 

     ④U-15年代の指導 「シュートストップ」

 

     ⑤GK-A級指導実践 「シュートストップ」

 

   3.ディスカッション

 


ナショナルトレセン女子U-14伝達講習会

 2017428日(金)にビッグレイクにて行われたナショナルトレセン女子U-14伝達講習会に参加し、研修を行いました。今回の伝達講習会では、ナショナルトレセンコーチ(関西女子GK担当)の轟奈都子コーチに、昨年度のナショナルトレセン女子U-14で行われたGKトレーニングメニューからシュートストップとブレイクアウェイの2セッションの実技講習を行ってもらいました。基本技術の丁寧な抑え方やトレーニングの漸進性、トレーニングをしていく上での細やかな配慮などの実例をみせていただきました。ディスカッションでは、女子選手の指導上の留意点や日頃のトレーニング時に出ていた疑問点などをトレーニングの内容と絡ませながら話し合い、大変有意義な時間となりました。今後、この研修の成果をトレセン活動やスクール活動にいかしていきたいと思います。