二種GKスクール


 高校生年代を対象に行っているGKスクールです。毎回異なるトレーニングテーマを練習し、GKとして必要な知識の習得や技術の向上を目指します。

活動報告


二種GKスクール活動報告

 前回に続いてテーマはブレイクアウェイで実施しました。今回は高いDFラインの背後をケアすること、その中で出る、出ないの判断の基準を作ることにフォーカスしてトレーニングを行いました。最初に前回の復習を兼ねてテクニック面の確認を行った後、ゲームに近い状況で判断力を問うことを主体にしました。しかし、実際にギリギリの判断を迫られるような状況では判断ミスも多く出てしまい十分にトレーニング目標を達成する事はできませんでした。しかしながら、選手たちは最後まで熱心に取り組んでくれました。

 


二種GKスクール活動報告

 3回目のスクールはブレイクアウェイのテーマで行いました。トレーニングでは、フロントダイブやブロッキングなどのテクニックを確認した後、まず相手FWのみを入れて、そして、そのあとはDFも加えてと、様々なシチュエーションで徐々に判断しなければならない材料を増やしました。その中で「出る、出ない」の判断の基準をしっかり持って対応できているかをみていきました。最初の観るものが少ない段階では比較的に判断の迷いが少なかったですが、設定が難しくなる中で判断のぶれが目立ち始めるようになりました。今後はトレーニングを重ねながら試合で的確な判断をできるようにトレーニングを積み重ねていってほしいと思います。

 

 


二種GKスクール活動報告

 今年度2回目のスクールも、シュートストップをテーマとして行いました。前回はテクニックの面にフォーカスして行いましたが、今回は味方と連携をとりながらいかにしてゴールを守るかということをテーマに、DFへのコーチング、そしていざシュートに対しては十分な準備をしてシュートに備えることができているかを確認していきました。前回よりもより実戦的なトレーニングの中でフィールドプレイヤーとしての役割も果たさなければいけませんでしたが、このことが実際にDFに対して具体的にどのようにしてほしいかを考える参考になったと思います。今後、2度のトレーニングで行ったことをもとに参加した選手が多くのシュートを止めるシーンを目撃できることを楽しみにしたいと思います。次回は「クロスの処理」をテーマに3回目のトレーニングを行っていきます。


二種GKスクール活動報告

 2018年度最初のスクールは、シュートストップをテーマとし、テクニックの確認をしました。その後、判断を求めるトレーニングを行いました。テクニックでは基本姿勢からアングルまで一通りの確認を行い、次の判断を伴う点に関しては、実戦に近い形で様々な状況がおこりうる状況を作り、それに対して予測をしながらシュートに対してしっかりとした準備ができるかを重点ポイントとしました。どこからシュートがうたれるかはっきりしている場面では、基本姿勢をとれる選手も、判断し、予測をしながらという状況が出てくると、基本姿勢がとれない、何かがおざなりになるという場面が多く出てきて、指導はそれに対しての改善を行いました。

 2018年度最初のスクールでしたが、選手は意欲的に取り組んでくれ、良いトレーニングとなりました。


二種GKスクール今年度予定

 

 今年度も高体連サッカー専門部主催でU-17(高校1・2年)対象のスクールを実施します。昨年度までは年8回の練習会を行っていましたが、今年度から年5回で実施させてもらいます。要頂を見ていただき参加希望される方は各高校サッカー部の顧問の先生の所に申込書がありますので、必ず顧問の先生を通じて申し込みを行ってください。なお、定員がありますので、これを超えた場合は書類審査で参加選手を決定させていただきます。要項はこのホームページ上の活動内容のページに掲載されており、からダウンロード可能となっております。よろしくお願いいたします。

 

【日程】

 

  ①6月 4日(月)19:00~ 場所:ビッグレイクA

 

  ②7月 2日(月)19:00~ 場所:ビッグレイクA

 

  ③7月18日(水)19:00~ 場所:ビッグレイクA

 

  ④9月 3日(月)19:00~ 場所:ビッグレイクA

 

  ⑤9月12日(水)19:00~ 場所:ビッグレイクA